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さらばG1ジョッキー

2010年02月11日
今日のダビのへなちょこレーダイ解読

昨日の過去同日開催についての

詳細を書くつもりでしたが、

予定を変更してお送りいたします(笑)



というのも昨日、

今月いっぱいで引退する騎手が発表されたので、

こちらに触れておこうと思います。



今月末に引退する騎手のみなさんは、

 角田晃一騎手
 菊沢隆徳騎手
 橋本美純騎手
 西原玲奈騎手
 塚田祥雄騎手


この5人の方々です。

角田、菊沢の両騎手は調教師に転身するそうです。



この中でも成績上位である角田騎手は

 シスタートウショウ
 ノースフライト
 ビワハイジ
 フジキセキ
 ジャングルポケット
 ヒシミラクル


といった数々の名馬に跨がりG1を10勝。

僕もずいぶんお世話になったものです(笑)



特にジャングルポケット

札幌でのデビュー戦(鞍上は千田騎手)を

現地で目の当たりにしたご縁(?)から

現役時代はずっと応援していました。



チームフジキセキ、念願のダービー制覇!



この勝利には感動しましたね~

志半ばにして引退してしまった

フジキセキと同じ騎手、

同じ調教師、同じ馬主。

その節はホントにおめでとうございました!



…って10年も経つんですね。

僕も歳を取ったもんだなぁ(笑)



そんな訳で今月末までは

 フジキセキ産駒
 ジャングルポケット産駒
 G1牝馬の子供たち


には特に注意を払いましょう。



明日は予定どおり、

過去同日開催の詳細をお届けします。





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トウカイテイオーとの再会

2009年11月07日
今日は東京競馬場に行ってきました。

トウカイテイオーに9年振りに会ってきました。



自画自賛するのもなんですが、

写真が上手に撮れたので

ブログに載せちゃおうっと(笑)



あ、くれぐれも無断転載はやめてくださいね。



お昼休みにパドックでお披露目イベント。

テイオーは常に馬っ気出して

いろんな意味で元気いっぱいでした(笑)

コピー ~ DSCN1504


パドックでのイベントの後は

ローズガーデンへ移動。

コピー ~ DSCN1518


元気そうで何よりでした。



また会いに行くね~!



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さらば、超光速の貴公子

2009年06月23日
アグネスタキオン急死-



兄、アグネスフライトとの

ダービー兄弟制覇。



祖母、アグネスレディー

母、アグネスフローラとの

親仔三代クラシック制覇。



同期には

クロフネ、マンハッタンカフェ、

そしてダービー馬、ジャングルポケット。



ジャンポケファンの僕にとっては

憎たらしいくらい強い

好敵手でした。



皐月賞制覇後の引退。

そして今回の訃報-



まさに超光速の衝撃。

今はただ、安らかに…。



さらば、超光速の貴公子。
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JRAヒーロー列伝 ?36

2008年05月28日


「帝王は、皇帝を超えたか。」



JRAの作成するヒーロー列伝シリーズのポスター。
その36番目、トウカイテイオーのキャッチコピーです。

トウカイテイオーは、皇帝と称されたシンボリルドルフの初年度産駒。
父と子は無敗で日本ダービーを制覇し、父子2代の無敗の三冠馬誕生か?
という大きな期待がかけられたサラブレッドでした。
…が、結果はみなさんご存知のとおり。とても残念でした。
競馬の世界に「たら」「れば」は禁物ですが、ダービーで圧倒的な強さを見せた帝王。
そのダービーで2着だったレオダーバンが菊花賞を勝ったのであれば、
「テイオーが無事に菊花賞に出ることが出来ていたら…」と言いたくなります。

その後、史上最強メンバーが揃ったといわれる1992年ジャパンカップ。
1年振りのレースで快勝。奇跡の復活を遂げた1993年有馬記念。
テイオーが勝ったG?レースの4勝全てが、僕の記憶に焼きついています。
そんなドラマティックな勝利が似合うサラブレッドでした。



「帝王は、皇帝を超えたか。」



テイオーは偉大な父を超えることができたのか…、それはわかりません。
テイオーの競争記録だけを見れば、超えられなかったといえるでしょう。
だけど、その答えはそれぞれの心の中に持っていればいいと思ってます。



今週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービー。
今年はどんなシナリオのドラマを見せてくれるのでしょうか?

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淀に咲き誇った百合の花

2008年05月19日


その年の春、皇帝シンボリルドルフの初年度産駒、トウカイテイオーが
父同様に無敗で皐月賞、ダービーと連勝して、「父子2代無敗の三冠馬」の
誕生に、ファンの期待は高まるばかりでした。
ところが、ダービーのレース中にトウカイテイオーの骨折が判明して、
その期待もはかない夢となってしまったのでした。

その年の秋、1991年11月10日、エリザベス女王杯。
京都競馬場にヒロインが誕生しました。

彼女の名は、リンデンリリー。

春のクラシックレースには惜しくも不出走だったものの、
前哨戦のローズステークスを制し、1番人気に推された彼女は見事な走りで快勝。
鞍上の岡潤一郎騎手とともに、初のG?勝利を飾りました。
しかし、残念な事にレース中の故障によりそのまま引退-。

そんな彼女のレースから、早いもので17年の歳月が経ちました。
鞍上だった岡潤一郎騎手の早すぎた非業の死。
娘であるヤマカツリリー(父:ティンバーカントリー)のG?勝利。

競走馬として、母として立派に勝ち残っていった彼女でしたが、
先日、永遠の眠りについてしまいました。
だけど、彼女は寂しくないだろうと思っています。
きっと、岡騎手とのひさしぶりの再会に喜んでいると思っています。


どうぞ安らかに。じゅんぺいくんにヨロシク。

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