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今週の馬名由来【新潟記念、キーンランドC】

2008年08月29日

【新潟記念】
 アルコセニョーラ(Arco Senora)…虹+女性(西)
 エリモハリアー(Erimo Harrier)…英国が開発した世界初の垂直・短距離離着陸戦闘攻撃機。
 キャッチータイトル(Catchy Title)…人の心をつかむタイトル
 コスモプラチナ(Cosmo Platina)…宇宙、世界+白金
 サンレイジャスパー(Sanrei Jasper)…碧玉
 スクールボーイ(School Boy)…学校+少年
 タマモサポート(Tamamo Support)…支える
 ダイシングロウ(Daishin Grow)…生長する
 チョウサン(Chosan)…馬主名より
 トウショウシロッコ(Tosho Scirocco)…北アフリカから南欧に吹く熱風(伊)
 トウショウヴォイス(Tosho Voice)…声
 バトルバニヤン(Battle Banyan)…戦闘+英国の宗教家
 フサイチアソート(Fusaichi Assort)…詰め合わせ
 ブラックカフェ(Black Café)…黒+コーヒー
 マイネルキッツ(Meiner Kitz)…子鹿、子カモシカ(独)
 ミストラルクルーズ(Mistral Cruise)…地中海に吹く風による航海
 ミヤビランベリ(Miyabi Ranveli)…金の砂(モルディブ・ディベヒ語)
 ヤマニンアラバスタ(Yamanin Alabaster)…雪花石膏

【キーンランドC】
 アイルラヴァゲイン(I'll Love Again)…もっと愛したい
 ウエスタンビーナス(Western Venus)…美と愛の女神
 キングストレイル(King's Trail)…王者の軌跡。ハワイにある道
 キンシャサノキセキ(Kinshasa no Kiseki)…1974年10月30日 アリ VS フォアマンの試合
 ゴスホークケン(Goshawk Ken)…オオタカ+犬
 サンダルフォン(Sandalphon)…双子の天使、メタトロンの弟
 シンボリグラン(Symboli Gran)…父名の一部
 タニノマティーニ(Tanino Martini)…カクテル名
 トウショウカレッジ(Tosho Courage)…勇気
 ビービーガルダン(B B Guldan)…西蒙古を本拠とするオイラート族ジュンガル部の首長
 ピンクカメオ(Pink Cameo)…シャクヤクの一種
 プレミアムボックス(Premium Box)…賞金、賞品を入れる箱
 ペールギュント(Peer Gynt)…歌劇のタイトル
 マヤノツルギ(Mayano Tsurugi)…剣
 ルルパンブルー(Le Lupin Bleu)…ルパン+青

 さて、馬名からのサインはあるのでしょうか?
 新潟記念はマイネルキッツに期待しています。

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今週の備忘録【レーダイとクロフネの関係】

2008年08月26日

今週のレーダイ
【夏の主役は譲れない、その名を記録と記憶に刻み込め。】

ヒーロー列伝ポスター?52(クロフネ)キャッチコピー
【記録を残した。記憶を刻んだ。】

共通点
【記録、記憶、刻】が一致。

★クロフネの競走生活
 クラシック競走が外国産馬に解放される世代にデビュー。
 同期はアグネスタキオン、ジャングルポケットなど。
 その馬名は、クラシックの解放、日本の開国にもじって、
 江戸時代末期に浦賀沖に来航した、マシュー・ペリー率いる
 アメリカ艦隊に代表される欧米列強の蒸気船の通称(黒船)に
 由来する。

 その名のとおり、外国産馬クラシック解放元年の勝利に向け、
 毎日杯、NHKマイルカップと勝利を重ねるクロフネ。
 しかし、大目標であった東京優駿(日本ダービー)では、
 ジャングルポケットに次ぐ2番人気に推されながら、5着。
 残念ながら勝利には至らなかった。

 2001年秋、夏場の休養を経て神戸新聞杯に出走するも3着。
 この後は距離適性を重視し、天皇賞(秋)を目指すことになるが、
 ここで彼の運命が変わる。
 
 当時天皇賞(秋)は外国産馬の出走が2頭までとされており、
 クロフネは除外対象であったため、出走できなくなった。
 そこで、ダート戦である『武蔵野ステークス』に出走。
 その武蔵野ステークスでは、2着に9馬身差をつけて圧勝。
 ダート1600mの日本レコード、1分33秒3を記録した。
 この圧勝劇で、ジャパンカップダートを目標に切り替える。
 そのジャパンカップダートでも、2着に7馬身の差をつけて圧勝。
 ダート2100mの世界レコード2分5秒9という破格のものであった。

 「日本にはクロフネという名の、白いセクレタリアトがいる」
 この勝利で、その名は世界に広まった。

 クロフネが勝ったジャパンカップダートで記録したペースで
 2400mを走れば、伝説の「セクレタリアトのベルモントS」の
 タイムに迫るのではないか、と言われたためである。




【セクレタリアト】
 ・1970年米国生まれ、栗毛馬
 ・21戦16勝、米国三冠馬。父:ボールドルーラー
 ・1972、1973年の【エクリプス賞】授賞馬。
 ・2代目【ビッグレッド】と呼ばれた。(初代ビッグレッドの愛称は【マンノウォー】)

【エクリプス】
 ・1764年英国生まれ、栃栗毛(右後脚一白の栗毛馬ともいわれる)
 ・18戦18勝(20戦、26戦ともいわれるが全勝には変わりない)父:マースク
 ・金環食の日に生まれたのが馬名の由来。
 ・CLUB KEIBA ルール36に登場。
 ・“Ecllpse first, the rest nowhere”「エクリプスが一着、他の馬はどこにもいない」
 ・英国のことわざで、「他を圧倒して並ぶものがないさま」という意味。
 ・今のサラブレッドは、ほとんどがエクリプスの子孫

【マンノウォー】
 ・1917年米国生まれ、栗毛
 ・21戦20勝、米国二冠馬(ケンタッキーダービー不出走)
 ・初代【ビッグレッド】

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今週の備忘録【新潟記念】

2008年08月25日

1.イギリス
 【8月26日の出来事】
  ・イギリスと「日英修好通商条約」が締結される。
 
 【8月31日の出来事】
  ・イギリス、ロンドンで切り裂きジャックによる最初の事件が発生。
  ・イギリス、ダイアナ元皇太子妃が交通事故で死去。
 
 ※オリンピック 北京からロンドンへ。2012年開催。


2.クロフネ
   今週のレーダイ【夏の主役は譲れない、その名を記録と記憶に刻み込め】
   クロフネヒーロー列伝キャッチコピー【記録を残した。記憶を刻んだ。】

 【日本の開国】
   日本は江戸時代に200年以上に渡って鎖国を続けており、対外的な窓は長崎の出島に限られ、
   日本人の海外渡航や大船建造の禁止など統制が行われていた。
   
   1825年 異国船打払令(文政令)が出される。
   
   1842年 令を緩和する(天保の薪水給与令)。

   1853年 ペリー来航。

   1854年 ペリー再来航。3月3日日米和親条約締結。
       8月23日日英和親条約、12月21日日露和親条約がそれぞれ締結される。

   1858年 6月19日日米修好通商条約、8月26日日英修好通商条約締結など、
       アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダと「安政五ヶ国条約」を締結。

   1869年 政府として改めて開国を決定。



★イギリス関連、クロフネ関連に注意が必要か?

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第44回 札幌記念【G?】

2008年08月24日

今週のレーシングダイアリー
【夏の頂点に誇りを示せ、より高き舞台への夢が動く】
 サマーシリーズ頂上決戦、札幌記念。
 夏の頂点に立ち、誇りを示す馬は誰なのか。
 より高い舞台、秋のG?レースに向けて、馬たちが走る。
 そして、G?制覇の夢に向かって動き出すのは…誰だ!?

 すでにG?を制覇している?マツリダゴッホ。
 G?馬の誇りを夏の頂点を決めるレースに示すことはできるのか。

 厩舎との方針が合わず、より高き舞台を制覇するため、
 栗東から美浦へと移動したドリームパスポート。
 ドリパスに似た境遇で栗東へ転厩してきた?アドマイヤタイトル。
 そして、ドリパスの転厩先所属馬である?マイネルチャールズ。

 今週はこの3頭に注目です。
 まずは全馬が無事にゴール板を駆け抜けてくれますように祈りましょう。
 
 ではみなさん、よい日曜日を♪

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レーダイ解読【使用上のご注意】

2008年08月21日
ダビのへなちょこレーダイ解読 へようこそ!

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 このブログをご覧になる前に読んでくれるとうれしいです。



 毎週行われる重賞レースにはキャッチコピーがあります。

 それがレーシングダイアリー です。

 このレーシングダイアリーはレースの主催者が定期的に発表していて、

 HPや新聞広告に掲載されています。

 ところで…

 なぜ重賞レースにキャッチコピーが必要なのか?

 なぜわざわざ不自然な文章で作成する必要があるのか?
 
 それは…



 この文章はきっと暗号文で、

 ファンにこっそり馬券に絡む馬を教えているんだ!




 …という僕の勝手な解釈によってこのブログは成立しています(爆)

 人によって捉え方はいろいろあると思いますので、ご参考まで。



まず、レーシングダイアリーの文章の基本となる5W1Hに相当する、

 When (いつ)
 Where(どこで)
 Who  (だれが)
 What (なにを)
 Why  (なぜ)
 How  (どのようして)


について分析してみました。



1.When(いつ)=時間
  時間を表す単語は、「明日」「未来」「歴史」「春」「夏」「秋」「冬」などがあります。
  時間が必要になる理由としては、過去の当該レース結果や当日行われる他の
  レースにヒントがあるからだと思います。
  一番分かりやすいのは「歴史=過去のレース」です。
  これは、過去の当該レース結果にヒントがあるはずです。
  「明日」や「未来」が使われる場合、土曜日と日曜日のレースに何か共通点が
  ないか、当該レースに関係する騎手や厩舎または馬名を連想させるような馬が
  怪しげな配置で並んでいないかに注目してみましょう。

2.Where(どこで)=場所
  場所を意味する単語はあまり出てきません。
  注目は、季節ごとに使われる「春」「夏」「秋」「冬」の四季をあらわす単語です。
  四季を表す単語は、本来なら「春のGI」や「夏競馬」などに使われるべきですが、
  毎週のように使われています。
  1(When)では「時間を表す単語」としましたが、四季をあらわす単語に「時間」の
  意味を持たせるには無理がありますので、これらが“ある決まったもの”を指すと
  すれば、それは「場所=枠」を指すものではないでしょうか。

3.Who(誰が)=馬、人
  馬や人を意味する単語には「君」「英雄」「覇者」「勇者」などがあります。
  これらは、騎手、調教師、馬主、馬のことを指していると考えます。
  「君」は、競走馬自身のこと。
  「英雄」は、牡馬か男性騎手のこと。
  「覇者」は、何かのレースの優勝馬のこと。
  「勇者」は、ダービー馬、ダービー勝利騎手、調教師を指していると思います。

4.What(なにを)、Why(なぜ)=理由
  理由をあらわす単語は出てきません。
  決まっているシナリオに理由は要らないからです。
  これがレーダイのひとつのポイントになっていると思います。
  
5.How(いかに、どうした)=状態
  状態を意味する単語は「なる」「いる」「ある」が良く使われます。
  これらはいずれも“ある状態”をあらわす単語ですから、出走表に何かのサインが
  存在することを示しているものと考えます。

6.その他、不自然な名詞
  本来はものの様子や程度を表す形容詞や副詞のような単語を、レーダイでは
  “名詞”として使う傾向があるようです。
  「強さ」「速さ」「美しさ」「若さ」などがそうで、非常に多く使われています。
  おそらくこれらの単語を名詞として使うからには、必要性、重要性が高い単語
  だからこそ、頻繁に使用しているのでしょう。



こんな感じでレーダイを解読して、

馬券に絡む馬を見つけ出すことを

楽しみとして競馬予想をしています♪



まぁ、あまり難しく考えず、

サクサクッと読んでくださいね~



ついでに拍手、コメントしてくれるとブログ更新の励みになります♪

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