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スワンステークス

2009年10月31日
先週の菊花賞
5枠9番リーチザクラウン
父:スペシャルウィーク 
母:クラウンピース 
馬主:臼田浩義 
調教師:橋口弘次郎

今日のスワンステークス
5枠9番クラウンプリンセス
父:スペシャルウィーク 
母:クラウンピース 
馬主:臼田浩義 
調教師:橋口弘次郎

弟の仇を姉が取る。
っつうことで一票投じてみます。



このスワンステークスの結果次第で

天皇賞の本命が変化します。



まずはどういう結果になるか。



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サイレンススズカへの妄想

2009年10月30日
今週のレーシングダイアリー
 勝利だけが王者の使命、
  最強と賞賛される万感の声に応えたい。



直訳(?)すると、
 勝つことだけが王としてすべきこと、
 最も強いと褒めたたえてくれる
 いろんな思いの声に報いたい。



…なんだかよくわかりませんね(笑)



『万感』の意味は、心に沸き起こる様々な思い。

“応えたい”とするなら

『万感の声』ではなく

『万雷の拍手』ではないでしょうか?



これを踏まえて訳すと、

 勝つことだけが王としてすべきこと、
 最も強いと褒めたたえてくれる
 鳴り止まない拍手に報いたい。



『万雷の拍手』ではなく『万感の声』としたことが

ポイントになるのではないかと思います。



このレーシングダイアリーは、

鳴り止まない拍手を、
鳴り止まない歓声に
例えたかったのでしょうか。

それとも、

鳴り止まない拍手と、
鳴り止まない歓声を
表現したかったのでしょうか。



後者について妄想してみましょう。



鳴り止まない拍手と歓声から

思い出される競走馬がいます。



サイレンススズカです。



4歳時の金鯱賞。
 大差勝ちのレコードタイムでの圧勝。
 あまりの大差に4コーナーを回り、
 最後の直線を向いた頃には
 鳴り止まない拍手で迎えられた程でした。

 第34回 金鯱賞(1998/5/30)
  1着 5枠5番 サイレンススズカ 武豊 橋田満 1人
  2着 2枠2番 ミッドナイトベット 河内 長浜 5人
  3着 3枠3番 タイキエルドラド 岡部 藤沢和 3人



その秋の天皇賞(秋)。
 前哨戦の毎日王冠を制し、
 断然の1番人気で迎えた本番。
 そして悲劇の3コーナー。
 最後の直線に現れない彼に対して、
 悲鳴のような歓声が鳴り止まない程でした。

 第118回 天皇賞・秋(1998/11/1)
  1着 5枠6番 オフサイドトラップ 柴田善 加藤修 6人
  2着 7枠10番 ステイゴールド 蛯名 池江郎 4人
  3着 6枠8番 サンライズフラッグ 安田康 安田伊 5人

  中止 1枠1番 サイレンススズカ 武豊 橋田 1人



サイレンススズカに対する

鳴り止まない拍手と歓声。



どちらのレースも

5枠が勝利しています。



もうひとつ、

この『万雷の拍手』の仮定が

正しいのならば、

こちらにも触れておきましょう。



2005年菊花賞関西レーダイ
 奇跡が起こる瞬間を。
  この目に、この胸に。
   京都から史上最高の感動を。



ディープインパクトが史上2頭目の

無敗の三冠馬となった時の関西のレーダイです。

このレーダイには、補足文章としてこう書かれていました。



『万雷の拍手と敬意で迎える、名馬の舞台。
 第四回京都開催。
 そこは待ち望むドラマが生まれる場所。
 夢が現実となる瞬間を見たい、
 伝説誕生の瞬間の証人となりたい。
 ならばその日、京都に集おう、共に。』



『万雷の拍手』が登場しています。

第66回 菊花賞(2005/10/23)
 1着 4枠7番 ディープインパクト 武豊 池江郎 1人
 2着 3枠6番 アドマイヤジャパン 横山典 松田博 6人
 3着 2枠4番 ローゼンクロイツ 安藤勝 橋口 3人



7冠馬ディープと同じく、

4枠7番に配置されたウオッカ。

ここを勝てばディープと同じ

7つ目のGⅠ勝利。



…果たして?



馬券パターンとしては

2通り用意したほうが

良さそうですね。



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プレミアム!!

2009年10月29日
今週末に開催される天皇賞(秋)は、

JRAプレミアムレースです。



今年開催されたプレミアムレースの

結果を振り返ってみましょう。

 1月4日 中山金杯 1―5
 1月5日 京都金杯 1―4
 5月3日 天皇賞春 1―2
 8月23日 札幌記念 2―6
 11月1日 天皇賞秋 ?―?



プレミアムレースに該当するレースは、

前回開催されたプレミアムレースから

枠連の決まり目の一方を引き継いでいます。



う~ん、まさにプレミアム(笑)



フリーパスの日の枠連連動は、

京都大賞典で途絶えてしまいましたが、

こちらはどうなりますでしょうか。





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お休みしてました。

2009年10月28日
ちょっと事情があり、

ブログ更新をお休みしておりましたが、

今日から復帰しますので変わらぬご声援をお願いします。



先週の菊花賞はといえば、

スリーロールスと浜中騎手の勝利でしたね。

レースは見られませんでしたが、

人気馬はダメだったみたいですね。



ダビ的には…、

リーチザクラウンとフォゲッタブルで

堅いと思ったんですが…残念でした。



1番ロールスを後押しするサインもあったのですが、

リーチに『恋は盲目』状態でした(笑)

まぁ、仕方ないッス。



天皇賞は当てたいと思います!





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咲き誇る菊、咲き誇る桜。

2009年10月24日
さて、いよいよ菊花賞。

…の前に富士ステークス。



5枠10番マイケルバローズ

6枠12番リザーブカードは

昨年、一昨年の2着馬。

そんな2頭にサンドされた

6枠11番マイネルファルケを

狙ってみます。



有力な3歳馬が結構いますが、

このレースは3歳馬が活躍していません。

歴戦の古馬たちを相手にするのに

休み明けなどもってのほかです(笑)



3歳馬をあえて狙うなら

休み明けではない

4枠7番 ケイアイライジンと

G?2着の実績がある

1枠1番 レッドスパーダ

くらいですかね?



菊花賞の最終予想ですが、

都合により日曜日にUPできませんので、

あわせて掲載しておきます。



1999年 ナリタトップロード
    ダ2 → 神2 → 菊1

2007年 アサクサキングス
    ダ2 → 神2 → 菊1



ダービー、神戸新聞杯での着順が共に2着だった馬は

過去10年さかのぼるとこの2頭だけ。

ともに菊花賞制覇を成し遂げています。



昨日の記事で紹介した

「覇」と「王」

覇王といえば、

世紀末覇者と呼ばれた馬

テイエムオペラオーが

1999年クラシック組でした。

ナリタトップロードが勝った年に一致します。



今年、ダービーと神戸新聞杯でともに2着した馬を、

今週のオススメにしておきます。



【今週のオススメ馬】
  リーチザクラウン



幸騎手が騎乗予定だった

キングバンブーに小牧を配したのは

カノヤザクラを表現したかったのでしょう。



『咲き誇る』 = 桜花賞のレーダイにも使用。

 カノヤ ザクラ(桜)

 リーチ ザクラ(桜) ウン



『菊の季節に桜が満開』です。

…ちょっと古かったかな?



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