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類似レーダイ

2009年12月24日
今週のレーシングダイアリー
 素敵な夢を自由に描く物語、最高の笑顔で最後を飾りたい。



『最高の笑顔で最後を飾りたい。』



ホントにその通りですね。

今年最後のGIレースを当てて

一年を締めくくりましょう!



さて、今日は類似レーダイです。

単独語句で見ると、

過去レーダイでも比較的よく使われています。

複数語句を使用しているレーダイで

とても気になるのはこのレースです。



2007年 朝日杯FS
 次代を予感させる出会い。夢を自由に描き始める新鋭。
 1着 1枠1番 ゴスホークケン 勝浦 斎藤誠 3人
 2着 2枠3番 レッツゴーキリシマ 幸 梅田 10人
 3着 4枠7番 キャプテントゥーレ 川田 森 4人



『夢を自由に描』が一致します。

ここでも1枠が1着していますが

それ以上に気になるのは、

朝日杯FSのレーダイであること。



朝日杯FS馬
 ドリームジャーニー
  母オリエンタルアート
 ドリーム 『夢』
 ジャーニー『じゅうにー(笑)』
 母オリエンタルアート『描く』



『自由』=『じゆう』=『10』

逆10番 4枠7番が3着していることにも

いちおう注意しておきます。



それでは皆さん、良いChristmas eveを!



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過去同日開催

2009年12月23日
過去の同日開催結果です。



1964年(第9回)
 1着 1枠1番 ヤマトキヨウダイ 梶与四松 稲葉幸夫 3人
 2着 4枠4番 トースト 野平祐二 尾形藤吉 4人
 3着 6枠6番 メイズイ 保田隆芳 尾形藤吉 2人

1987年(第32回)
 1着 4枠7番 メジロデュレン 村本善之 池江泰郎 10人
 2着 4枠8番 ユーワジェームス 安田富男 新関力 7人
 3着 1枠1番 ハシケンエルド 飯田明弘 中尾正 14人

1992年(第37回)
 1着 2枠3番 メジロパーマー 山田泰誠 大久保正陽 15人
 2着 3枠6番 レガシーワールド 小谷内秀夫 戸山為夫 5人
 3着 1枠1番 ナイスネイチャ 松永昌博 松永善晴 4人

1998年(第43回)
 1着 1枠2番 グラスワンダー 的場均 尾形充弘 4人
 2着 5枠10番 メジロブライト 河内洋 浅見秀一 3人
 3着 3枠5番 ステイゴールド 熊沢重文 池江泰郎 11人



昨日記載したゼンノロブロイといい、

4回とも1枠が大活躍していますね。

昨年こそ枠連8-8で決着しましたが

もともと内枠有利のレースですから

ある意味納得なんですけど。



それと、1992年は有馬記念特設サイトでも

浅田次郎氏が紹介していますね。



この結果からは

1枠が馬券対象
1人気は馬券対象外
勝ち馬はこの勝利がGI2勝目

といったところが読み取れます。



1987年以降はメジロの馬が連対していましたが…



週末はいよいよ有馬記念。
ビシッと決めたいですね。

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有馬よければ、すべてよし。

2009年12月22日
週末は有馬記念ですね。

今週は、有馬記念のポスターから解読してみましょう。



20091222084210


有馬記念ポスターキャッチコピー
  『有馬よければ、すべてよし。』



このコピーは『終わりよければすべてよし』という諺の引用ですね。

この諺はシェイクスピアの戯曲が由来となっています。

意味は、「結果が良ければ、過程はどうでも構わないこと」



『終わり(末)よければ全てよし』(All's Well That Ends Well)
ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)1564~1616
1603~04年頃に書かれた作品と推測されています。

シェイクスピア作品の分類
 <悲劇>
  四大悲劇「オセロー」「マクベス」「ハムレット」「リア王」など
 <喜劇>
  「夏の夜の夢」「ベニスの商人」など
 <史劇>
  「ヘンリー六世(三部作)」など
 <問題劇(悲喜劇)>
  「終わりよければ全てよし」「尺には尺を」など
 <ロマンス劇>
  「冬物語」「テンペスト」など



この戯曲を超簡単にまとめると、

結婚を嫌がる伯爵を罠に嵌めて既成事実を作り、
ムリヤリ結婚する貧乏医者の娘のお話。

…ちょっと酷いですね(笑)



では、この戯曲がなにをサインするのか?

結婚を嫌がっていた伯爵の名はバートラム

バートラムの家臣、ペーローレスを演じて好評を博したのはローレンス・オリヴィエ

この2つから、ダイタクバートラムが出走し、オリヴィエ・ペリエが勝利した有馬記念が
連想されます。



2004年(第49回)
1着 1枠1番 ゼンノロブロイ ペリエ 藤沢和 1人
2着 5枠9番 タップダンスシチー 佐藤哲 佐々木晶 3人
3着 4枠6番 シルクフェイマス 四位 鮫島 9人
4着 5枠8番 ダイタクバートラム 武豊 橋口 5人



ペリエの1枠
バートラムの5枠

この2つは要チェックやっ!



いよいよ有馬記念。
最後はビシッと決めたいですね。

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【有馬記念】プロローグ

2009年12月21日
朝日杯FSの週、12月18日。

とある団体さまからメールが。

その文末には次のように書かれています。



次号のMail News第51号は、2009年の悼尾を飾る“グランプリ”
「有馬記念(GI)」開催週の12/24(木)の配信を予定しています。



「悼尾」…???

正確には「掉尾」でしょう。

「ちょうび」「とうび」と読みます。

意味は、

尾をふる意
物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。
また、終わりごろ。最後。

恐らくは『有馬記念=今年最後のGI』を

表すために使用したのでしょう。



では、「悼」とは…???

「とう」「いたむ」と読みます。

意味は、

人の死をいたみ悲しむ。
「悼辞/哀悼・追悼・悲悼」



この誤字(誤変換?)は意図的にしかできません。



つまり、今年の有馬記念は

「誰か」の死を悼んでの

開催
なのでしょう。



では「誰か」とは誰なのか。



つい先日、記事にしたような気がしますが(笑)



いよいよ有馬記念。
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薔薇一族

2009年12月20日
一族悲願のGI勝利を果たした

ローズキングダム。



馬券的には〇▲でしたが、

◎が案外でガッカリ。

鞍上に問題あったのかな(笑)



薔薇一族の悲願は

クラシックで果たしてこそドラマチック。



ここは2~3着でよかったのに…



さて、いよいよ有馬記念。
最後はビシッと決めたいですね。



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