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戦友に捧げた勝利

2009年11月05日
トウカイテイオーの引退式は

1994年10月23日、

東京競馬場で行われました。



テイオーにとっては、

それ以来の府中ですから、

15年ぶりなんですね。



引退式当日、

無理矢理仕事を休んで

府中に行ったことは

昨日のように覚えてます。

まぁ、翌日は上司に

散々絞られましたが(笑)



テイオーの引退式当日、

1994年10月23日、東京スポーツ杯。



無敗の三冠馬『皇帝』シンボリルドルフを父に持つ

トウカイテイオーが勝った皐月賞での2着馬、

シャコーグレイドが出走していました。



シャコーグレイドは

三冠馬であるミスターシービーを父に持ち、

1990年2歳(旧3歳)でデビュー。

デビューから2連勝し、

一躍クラシック候補になるも、

それ以降はどんなレースでも

常に善戦はするものの

まったく勝つことができずに

はや6歳(旧7歳)の秋。

この日は、8頭立て3番人気の

シャコーグレイドでしたが

終わってみればあっさり勝利。



デビュー2戦目の葉牡丹賞以来、

実に3年10ヶ月振りの勝利で、

見事3勝目をあげました。



これまでなかなか勝ち切れなかった

シャコーグレイドへの拍手と歓声。

ごく普通のOP戦なのに、

まるでGⅠ級のものでした(笑)

そして、その勝利はファンの間で、

こんな風に伝説化しています。



 『シャコーグレイドが引退するかつてのライバル、
   トウカイテイオーを勝利で見送ったんだ』と。



そもそもこの2頭は、

父が三冠馬同士のライバルだったとはいえ

皐月賞で1、2着したくらいの間柄なんですが

マスコミはこういうロマンが大好きなので

そんな見出しがつくのもしょうがないッスね(笑)



かくいう僕もその時の

シャコーグレイドの

単勝馬券はいまだに持ってます。



 1994年東京スポーツ杯
  1着 1枠1番 シャコーグレイド 江田照
  2着 3枠3番 エイシンテネシー 田原
  3着 7枠7番 ラフェット 柴田善



シャコーグレイドの1枠1番にも

注意をしておきましょう。



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GII 解読 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
ラストにしますね。
こんにちは。

ごめんなさいです(謝)
仰られる通りですね。

過去レーダイ検証で『憧れ』『導』『駆ける』。
この3つの語句からは…
・5枠or正逆9に該当する馬
・最内馬or大外馬

『舞台』『輝』に関しては多数なので検証せずです。

先週に引き続き『勝利』がありますから“接触馬券”もありそうです。

本当に何かとご迷惑をおかけしました。

お互いに頑張っていきましょう!!(笑)

それでは…。
ブログ開設のススメ
MOJOさん

いつもコメントありがとうございます。

以前にもお話いたしましたが、ご自身のブログを開設されてはいかがですか?
MOJOさんの読解力と想像力、発展応用力があれば、良いブログになると思いますよ。

僕のブログには僕の解読に対するご意見をコメントしていただけると嬉しいです。



秋のGⅠも佳境に入りました。お互いに頑張りましょう!



ダビ
武蔵野Sで初ダート重賞制覇?!
続けざまです。

《土曜:東京》【第14回東京中日スポーツ杯武蔵野S】。
なんと60頭以上の登録があるようで…(驚)狙いを立てるにも頭数が多過ぎてどうにも出来ないですね。

このレースは今年で第14回となりますが距離短縮されてからだと今年が10回目ですね。歴代覇者にどんな馬がいるのかチラッと見てみました。

JCダートを制したクロフネの名前は当然なんですが同馬主サイレントディールの名前を見た時は『そうだったっけ…?』って感じになりました(笑)
クロフネもサイレントディールも芝重賞勝ちがあってもダート路線に変えてきて初ダートでの勝利だったんですね(驚)

…ってことは(登録馬全て見れていないですが)武蔵野Sに関して言えば初ダート挑戦馬に芝重賞勝ちがあれば(頭で?)狙う価値がある?!ってことになるんですかねぇ…。

それと…意外だったのは逆にダート路線を戦ってきた馬たちに関して言えば…全頭(距離短縮の2000年以降ですが)武蔵野S勝利が“ダート重賞初勝利”になってるんですね(驚)
ダート重賞勝馬とかは頭では狙えない…ってことになるんでしょうか?
それならちょっと嬉しいです(笑)ただ…テスタマッサの【ジャパンDダービー(Jpn1)】勝ち歴は地方重賞とはいえ微妙なのかな…(悩)

冠が“中日スポーツ杯”のレース結果。
試行回数が今年“第14回”ダートレース結果。
【武蔵野S】を予想するにあたり『レーダイ』が発表される前にチャチャと探っておきたいと思ってます。
3重賞はやっぱり大変だなぁ~(焦)
ではまたです。

p.s.ダビさんの“シャコーグレイト”いいですね!!(笑)
拝啓谷啓サマ…。
【武蔵野S】の記事に沿っていなくてごめんなさい(謝)

【ファンタジーS】ネタです…。

さて…ありましたよ!!
昨日書き込みした…♪“アンタ”誰!?(スチャダラパー)の『谷啓馬券』(笑)

2005年度【フ“ァンタ”ジーS】【“アンタ”レスS】【“安田(アンタ)”記念】…3つの“アンタ”レースの結果が特徴的でした。それがこの“谷啓馬券サイン”のスタートに感じます。なんとなく…。
※特徴的とは…2005年度は3つの“アンタ”レースでは『2~3着がゾロ目(ワイドゾロ目)』でした。

細かく書くと長~くなってしまうので要点だけ記載しますね。

【2009年ファンタジーS/馬券対象ポイント】
・2枠ないし3枠
・2番人気馬(もしかしたら1番人気馬)
・アンタレスS1~3着馬名共通文字馬
→(例)
ドラゴンファ『イア』→アデ『ィア』フォーン
『ワン』ダースピード→『ワン』カラット
→今年は…
1着ウォータクティクス
2着ワンダースピード
3着ボランタス
・アンタレスS1~3着騎手
→今年は…
1着川田将騎手
2着小牧太騎手
3着池添騎手
・正逆3,4,6
そして最後に『○○馬券』!!(笑)
…ひとまずこんな感じ。
2005年度は10番人気馬。昨年は5番人気馬を狙えば良かったことを思うと今年は2番人気…ちょっとつまらないですね。

そしてこの『谷啓馬券』…『○○馬券』で完結し今年をもって“打ち切りの予感”がします(泣)
理由は…終了済みのアンタレスSと安田記念が共に『○○馬券』だったからです。

でっかく当てて高額払戻窓口で周囲から『アンタ誰!?』って驚かれ羨ましがらせるのか…?!

予想虚しく…無残にも『ガチョ~ン』的な結果になるのか…?!


“God(谷啓) Only Knows”…です。


p.s.【武蔵野S】ネタは後ほど…。

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