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今週のオススメ馬【ジャパンカップ】

2009年11月29日
今週のレーシングプログラム
 The G-Files 048
  レース史上初の親仔制覇
  蹄跡は不死鳥の如く トウカイテイオー




やはりというか、なんというか。

今月7、8日にトウカイテイオーが来場した以上、

当然のレープロなのかもしれませんね。



ただ、気になることが…



先週のレーシングプログラム
 The G-Files 047
  父仔3代GⅠ制覇
  王座を継ぎし者 トウカイポイント


昨年のレーシングプログラム
 心に残る名勝負・名場面
  トウカイテイオー VS ナチュラリズム
  皇帝の血、大舞台に燃ゆ



昨年同様、同じ馬の同じレースが

レープロに使用されたことになります。

しかも前週はその産駒を使用しています。

これは 『普通』 じゃないですね。



この3つのレーシングプログラムの

テーマを想像するなら、

『親仔による同一G?制覇』
『血統のドラマ』


…といったところでしょうか。



今回のジャパンカップで

『親仔による同一G?制覇』がかかっている馬は、

 5枠9番 リーチザクラウン
 5枠10番 オウケンブルースリ
 7枠14番 インティライミ

この3頭ですね。

5枠は2頭とも親仔制覇がかかります。

しかも、2頭の父はトウカイテイオーと同じく、

日本ダービーとジャパンカップの優勝馬。

この2頭は特に注意が必要でしょう。

また、7枠14番インティライミは枠こそ違えど、

テイオーの勝利馬番である14番にいます。



そしてもうひとつの

『血統のドラマ』とは-、

1967年。

当時新進馬主であった内村正則氏が、

とある牝馬を購入し、トウカイクインと名づけました。

クインは6勝も挙げてくれた馬主孝行の馬でした。

内村氏はトウカイクインの活躍で、

競馬に深い興味を抱くようになりました。

そして、クインの血統を詳しく調べたところ

曾祖母ヒサトモがダービーを制した牝馬であることを知り、

「いつか大物が出る系統だ!」と確信したのです。

その後、ヒサトモの子孫を次々と購買し続け、

ついにヒサトモの5代孫であるトウカイローマンがオークスを、

ローマンの甥にあたるトウカイテイオーが

日本ダービーほかG?を4勝したことで、

内村氏の確信は現実のものとなりました。



このエピソードが、

『血統のドラマ』=『牝馬ダービー馬』を

表しているとすれば、

 3枠5番 ウオッカ

この馬もあてはまります。



強豪外国馬の参戦で、

難解を極めるジャパンカップ。

今週は、この2頭をオススメしておきます。



【今週のオススメ馬】
 リーチザクラウン
 オウケンブルースリ




有馬記念まであと5週。

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GI  解読 | Comments(0) | Trackback(0)
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