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朝日杯FS【最終結論】

2009年12月20日
今週のレーシングプログラム

The G-Files 051
 初の1億円ホース
  最強の万能ホース タケシバオー


1967年(第19回)
 1着 4枠4番 タケシバオー 中野渡清一 三井末太郎 3人
 2着 7枠9番 ステートターフ 藤本勝彦 藤本冨良 7人
 3着 5枠5番 アサカオー 伊藤栄 中村広 4人



G-filesは タケシバオー でしたね。

タケシバオーの現役時代はもちろん知りませんが、

生涯成績 29戦16勝[16-10-1-2]

着外の2回はいずれも海外遠征という驚異的な成績!

「ハンデ100kgが妥当」とまでいわれ、

レコードタイムも5回とその勝ちっぷりから

「怪物」 と呼ばれました。

2004年には顕彰馬に選出された名馬です。



「怪物」 といえば…。



1990年に顕彰馬に選出された名馬

マルゼンスキー

当然、この馬の現役時代も知りません(笑)

生涯成績 8戦全勝!

「超特急」「スーパーカー」という愛称のほか、

そのケタ違いの強さから彼もまた

「怪物」 と呼ばれていました。

また、持込馬だったマルゼンスキーには

当時のクラシック出走権がなく、

マルゼンスキーの主戦騎手が

『28頭立ての大外枠でもいい。
 賞金なんか貰わなくていい。
 他の馬の邪魔もしない。
 この馬の力を試したいから
 マルゼンスキーに日本ダービーを走らせてくれ』


とまでいわしめた逸話があります。


1976年(第28回)
 1着 6枠6番 マルゼンスキー 中野渡清一 本郷重彦 1人
 2着 1枠1番 ヒシスピード 小島太 高木嘉夫 2人
 3着 4枠4番 キクアサジロウ 安田富男 加藤朝治郎 5人


タケシバオー
マルゼンスキー


この2頭の主戦騎手は中野渡清一(現調教師)。



しっかりとマルゼンスキーとの共通点がありましたね。



ならば、父仔制覇もありえる…???



【最終結論】
 ◎ キングレオポルド
 ○ エイシンアポロン
 ▲ ローズキングダム
 △ トーセンファントム

 (3着候補)
   キョウエイアシュラ
   ニシノメイゲツ


人気どころなので、今日は印をつけてみました。





有馬記念まであと2週。
今日は朝日杯FSです。

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GI  解読 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
タケシバオーの4枠が勝っちゃいましたね。
お互い、有馬記念も頑張りましょう。
タケシバオー
ダビ さま
おはようございます。

G-Fileはタケシバオーです

朝日杯は4枠4番で1着
天皇賞は2枠2番で1着

2枠4番がどこかのメインで炸裂ですかね。

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