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最終結論【有馬記念】

2009年12月27日
有馬記念ポスター
 有馬よければ、すべてよし。



ここから、

イギリスの劇作家である

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲

終わりよければ全てよし(All's Well That Ends Well)

を紹介しました。



シェイクスピア作品について、

もうひとつ触れておきましょう。




ハムレット(Hamlet)




シェイクスピアの作品の中でも、

最大規模を誇る戯曲。

この作品を

シェイクスピア演劇の本場であるロンドンで、

「俳優なら一度は演じてみたい。」という

主役のハムレットを演じた日本人がいます。



狂言界のプリンス 野村萬斎氏です。



この野村萬斎氏が、

有馬記念の当日ゲストである

野村克也氏に

繋がるのではないかと考えます。




そして、



ハムレット・ロンドン公演の

舞台となった劇場の名前は

サドラーズウェルズ劇場(Sadler's Wells Theatre)



また、この劇場の名を由来とする

世界的な名馬がいます。



サドラーズウェルズ (Sadler's Wells)



サドラーズウェルズは、

イギリス・アイルランドの

リーディングサイアーを

通算14回も獲得するという

不滅の大記録を持っています。



サドラーズウェルズの馬名も、

有馬記念ポスターの

キャッチコピーの基になっている

終わりよければ全てよし(All's Well That Ends Well

にも一致しているようです。



今日の有馬記念。

サドラーズウェルズを

母の父に持つ馬が出走します。



この馬に夢を託すことにします。



【今週のオススメ馬】
 アンライバルド



今年最後の夢が走ります。
最高の笑顔で締めくくりたいですね。
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GI  解読 | Comments(0) | Trackback(0)
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